もう長年仲良くして頂いている城田SCのTコーチにお願いして、123年生のトレーニングマッチを行ってもらいました。
伊勢市立城田小学校のグランド。低学年用のグランドとミニゴールを用意してもらって、ガッツリ試合を組んでもらえました。
城田SCの選手・保護者・Tコーチ、試合をしてもらい有難うございました。
さて、五十鈴SSSは、3年生3人 2年生3人 1年生1人 幼稚園1人の8人が参加。負傷中の3年生と4年生女子の主力2人がいない中、どれだけできるのか試されました。
試合雑感
ミニコートで5~6人制の試合。10分ハーフの試合を3本と15分ゲーム1本。12試合は12年生ながら俊敏な城田SCの選手達に翻弄されました。沢山ゴールを奪われたし、得点は0。五十鈴の選手達は゛出たい出たい”の気持ちばかりで、実際に戦えている選手は数人の惨状でした。歩いて見ているだけの選手がいるようじゃ失点も食らうばかりです。試しのドリブルもすぐに奪われての繰り返しでした。
3試合目以降は3年生に強く頑張るように指導してから、失点は減り、相手陣内に攻め込むことも増えていきました。3年生が各々の特徴を活かしつつ、修正すべき点を試合中に指導して、連携も取れるようになって、偏りがちなポジションも修正されていきました。
3年生の奮闘につられて、12年生も所々で持ち味を出し始めました。ドリブルで見せ場を作れたし、ゴール前までドリブルで運べる場面もあり良かった。
結局、1点も奪えず、全敗してしまいました。ドリブルはまだまだ、デフェンスもまだまだ甘い。ボール欲しい欲しいでバランスに欠ける配置になる。などなど修正点は山積み。
でも、大いに収穫もありました。3年生の一人が攻守に奮闘してエース格になりつつあること、それにつられて、他の2人も運動量を上げて、ボールタッチ、ドリブル回数が増えていたこと。1年生、2年生のボールの持ち方、ドリブルに可能性を感じたこと。
じっくりじっくり、選手達の良い所を出せるように、我慢して我慢して、方向修正するところはしっかり口頭で指示して、沢山の経験を積ませて、育成していこう。
保護者の皆様、本日は応援、選手サポート、準備、後片付け有難うございました。試合の最初と最後で選手達の違いを感じ取ってもらえたでしょうか?
































