五十鈴サッカー少年少女団 コーチの雑感

小学生年代に必要なものを身につけよう‼

26/10/3 城田SC123年生交流戦 雑感

 もう長年仲良くして頂いている城田SCのTコーチにお願いして、123年生のトレーニングマッチを行ってもらいました。

伊勢市立城田小学校のグランド。低学年用のグランドとミニゴールを用意してもらって、ガッツリ試合を組んでもらえました。

 城田SCの選手・保護者・Tコーチ、試合をしてもらい有難うございました。

さて、五十鈴SSSは、3年生3人 2年生3人 1年生1人 幼稚園1人の8人が参加。負傷中の3年生と4年生女子の主力2人がいない中、どれだけできるのか試されました。

 

 試合雑感

 ミニコートで5~6人制の試合。10分ハーフの試合を3本と15分ゲーム1本。12試合は12年生ながら俊敏な城田SCの選手達に翻弄されました。沢山ゴールを奪われたし、得点は0。五十鈴の選手達は゛出たい出たい”の気持ちばかりで、実際に戦えている選手は数人の惨状でした。歩いて見ているだけの選手がいるようじゃ失点も食らうばかりです。試しのドリブルもすぐに奪われての繰り返しでした。

 3試合目以降は3年生に強く頑張るように指導してから、失点は減り、相手陣内に攻め込むことも増えていきました。3年生が各々の特徴を活かしつつ、修正すべき点を試合中に指導して、連携も取れるようになって、偏りがちなポジションも修正されていきました。

 3年生の奮闘につられて、12年生も所々で持ち味を出し始めました。ドリブルで見せ場を作れたし、ゴール前までドリブルで運べる場面もあり良かった。

 結局、1点も奪えず、全敗してしまいました。ドリブルはまだまだ、デフェンスもまだまだ甘い。ボール欲しい欲しいでバランスに欠ける配置になる。などなど修正点は山積み。

 でも、大いに収穫もありました。3年生の一人が攻守に奮闘してエース格になりつつあること、それにつられて、他の2人も運動量を上げて、ボールタッチ、ドリブル回数が増えていたこと。1年生、2年生のボールの持ち方、ドリブルに可能性を感じたこと。

 じっくりじっくり、選手達の良い所を出せるように、我慢して我慢して、方向修正するところはしっかり口頭で指示して、沢山の経験を積ませて、育成していこう。

 

 保護者の皆様、本日は応援、選手サポート、準備、後片付け有難うございました。試合の最初と最後で選手達の違いを感じ取ってもらえたでしょうか?

 

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26/9/27(日) 日曜日体育館練習雑感  FC ISESHIMA 主催 交流戦 雑感

小雨降る午前中、午前7:30分からの体育館練習 雑感。

 14名の選手が朝早くから集まってくれました。5年生が他チームへの助っ人に出かけていたり、怪我でお休みの選手がいたりで、しょうがありません。

 人数が少ないなりにみっちりドリブル練習して、ミニゲームでは全員がほぼフル出場できるのでメリットは大ありです。

 本日も456年+3年生+中1は前後のスライドと横のスライドを徹底してもらいました。脚を止めてサボった選手の穴埋めを他の選手がすることには強く指摘しました。もう一つは折角ドリブル練習しているのに、相手と対峙した時にそれを試そうとせずに逃げのパスをする選手に強く指摘。その後は逃げずに勝負して良い持ち出しが何回か出来ていたので自信になったのではないでしょうか。

 それにしても、56年生に交じっての34年生が頼もしい。守備にドリブルに果敢に挑んでいる姿はすごく好感が持てました。しかも午前の練習後には試合が控えているのに、手を抜かずに一所懸命にプレーしてくれました。

 最近思うことは、ボール扱いに戸惑っていた選手が、扱えるようになって、勝負してくれているのが目についてきた。個々がボールを持てるようになると、チーム力の底上げが出来る。早く試合で試してあげたいな。

 

FC ISESHIMA 主催 交流戦 雑感

 午前11時から午後14時までは伊勢フットボールビレッジBピッチ。

集合前に3年生の中心選手が怪我、4年生の女子エース、頼りにしていた5年生女子が所用で欠席との連絡。1年生姉弟に急きょ参加を依頼して、1234年+5年女子+キーパー5年男子の10名で挑みました。

 

FC ISESHIMAさんのお誘いを受けて、5チームのリーグ戦。

交流チームは有緝四郷さん、一色アスルイリスさん、FC ISESHIMAさん、北浜さん

 

対戦して頂いたチームの選手・保護者・指導者のみなさん、おかげさまでガッツリ試合をさせてもらいました。有難うございます。

 

試合雑感

 チームの中心選手を欠いての試合でしたが、今日出場した選手が頑張ってくれたおかげで、十分戦える試合が出来ました。特に3年生・4年生・5年生女子が守備で頑張ってくれたおかげで、凄く内容のある試合になりました。勿論失点を重ねましたが、2試合目の一色さんの試合以外は見ごたえある内容だったと思います。12年生も年上の相手に果敢に挑んで行ったのは凄いことです。

 試合に負けたのは、だれの責任? 勝ち方を教えないコーチの責任です。君たちは、相手と対峙した時にドリブルでしっかり仕掛ける勇気があった。仲間についてて助に行く一体感があった。練習しているドリブルでチャレンジしていた。クタクタになるまで走り回った。

 対戦チームの選手が”ドリブルしかしてこないぞ”と言っていたこと、一所懸命身体を.ぶつけに来たこと、他チームコーチが”飛び込むな”と指示していたこと、そんな中でもドリブル勝負で挑んだ経験は、他チームの選手とコツコツ積み上げられて差になっていくんだろうなと確信しています。

 目先の勝利よりも”どうやってこの選手達を成長させられるのか”を毎回自問自答しながら、選手のプレーを第一に必要以上の口出しが出ないように我慢しながら、変な方向にプレーが進まぬように軌道修正する部分だけは伝えて、ゆったりまったり選手の成長を楽しみたい。

 

保護者の皆様、本日も応援に駆けつけて下さり有難うございました。まだまだな部分多々ありますが、成長しているのは確か。ボール扱いと守備の意識はグンと伸びています。他チームとのアプローチの違いを堪能してもらえたらありがたいです。

 

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26/9/20(日) 夕方練習

 26/9/26 TOYODA CUPを終えて、松阪から帰勢。少しの所用を済ませて、進修小学校に戻ってきた。本日 試合のなかった選手を主に夕方練習を敢行。連休中にもかかわらず、幼稚園組、123年生の選手達がたくさん集まってくれました。そして、試合を終えた456年の選手達も練習に参加。わずか1時間の練習時間でしたが、リフティング、ドリブル練習半分、残りの半分はミニゲームに費やしました。

 みんねで和気あいあいと楽しそうに練習に取り組んでくれたり、まだまだボール使いに戸惑っている選手コツコツと言われた回数をこなしてくれました。

 

 幼稚園・123年生ミニゲーム雑感

20分ぶっ通しのミニゲーム。ボールに群がり、とても集中力あり、激しかった。ここ最近実感している通り、ボールを扱えるようになってきた選手が増えて、中央突破を試みたり、リズムあるドリブルが出来たり、プレーに自分の意思が見て取れるようになった。ドリブル練習の成果が徐々に徐々に出始めているのを実感する。

そして、みんなが戦える選手でいたことが素直に嬉しい。相手の攻めにしっかりボールを奪いに行く姿勢は本当に好感が持てるし、相手に囲まれても逃げない姿勢も好感が持てる。もっともっと上手くなって、自信を深めて、どんどんサッカーにのめり込んでいってほしい。それが出来るかどうかはコーチの役目だね。

 

しかし、連休の合間の夕方の1時間練習、試合の後にもかかわらず20人程度の選手達が集まってくれたのは、指導者として本当に嬉しい。創始者の奥野さんからずっと繋がってきた選手達。サッカーをこの地に根差していくために、やれることはやっていこう。

 

26/9/20(日)TOYODA CUP 雑感

 9/29の五十鈴サッカー少年少女団

 台風の影響で雨を覚悟していましたが、台風の進路が逸れたこと、関係者の皆様の努力のおかげで、雨に降られることなく、サッカーを満喫できました。

松阪にある高須グランド、粘土質交じりの原っぱのサッカー場。

先日からお世話になっていますTOYODA FCのTコーチのお誘いでTOYODA CUPに456年生14名+1の総勢15名で挑みました。

 

TOYODAさん 橋北ヴァモスさん、野登さん、花岡さん、プエルタAさん、プエルタBさん、桃園クォ―レさん、五十鈴サッカー少年少女団の8チームのカップ戦。

勝っても負けても15分ハーフの試合を3試合できます。

 

対戦して頂いたチームの選手・保護者・指導者の皆様、有難うございました。

お誘い頂いたTOYODA FCの選手、保護者、指導者の皆様、素晴らしい環境・雰囲気・対戦相手に恵まれて、ガッツリ普段のトレーニングの成果を試すことが出来ました。

 

試合雑感

 FCプエルタBさん:ボールを持つ機会は沢山あったので見どころはあったんだけど、ボールを失ったときの切り替えの部分はどうだったんだろう?ドリブルで仕掛ける選手の後ろのフォローの選手のリスクマネージメントが1歩・2歩遅れてしまうことが続いて、最終ラインの選手の浮き球の処理にミスがあり、尚且つボールを奪いきれないなどなどが重なり失点を重ねました。でも選手達は五十鈴らしくドリブルに拘った攻めを一貫して行ってくれていたと思います。点差以上に内容はあったと思う。この敗戦は選手のせいではなく、コーチの責任ですと試合後のミーティングで伝えました。

 

 野登さん:どちらが勝ってもおかしくないドキドキの展開が続きました。前半の試合途中から勝ちたい気持ちと前へ前への気持ちが強くなりすぎて、ドリブルの攻め急ぎと相手コートに放り込むパスが目立っていきました。走らされた選手は追いつこうと長い距離を全力疾走。野登さんに回収されて、逆襲をくらう厳しい展開でした。ハーフタイムに攻め急がない、無謀なスルーパスはやめるように伝えました。選手達には相手を剥がしてからパスするように指示を出し、最終ラインと中盤でボールを保持できる機会が増えて、試合が落ち着いた印象です。選手個人個人が自信を持って、勇気を持ってボール保持してくれたのが良かった.。

 

 桃園クォ―レさん:お昼休みを利用して、15分1本の10対10の交流試合をお願いしました。選手もコーチも快く受け入れてもらい、退屈だった時間を実りある時間に変える事が出来ました。有難うございます。桃園さんのガツガツ来るプレッシャーは相変わらずで、なかなかドリブルで剥がせることが出来なかったかな。ちょっと独りよがりなプレーが目立って、攻守にちぐはぐでした。

 

 TOYODAさん:こちらもどちらが勝ってもおかしくない拮抗した試合でした、攻めも攻めたり守ったり、お互いにチャンスがあり、白熱した展開に応援していた保護者の皆さんも熱が入ったと思います。まず全選手が戦える選手であったこと、よくボールを追って、相手選手を追いかけまわして走っていました。選手同士の距離感もよく、縦スライド・横スライドが出来て一体感のあるチームでした。すべての選手が、勝利を目指してチームに貢献していたと思います。

 

 1試合目で守備の要である2人がケガをしてしまい心配でありますが、歩き方がきれいなので取り合えず安心しています。いつも全力でチームのために頑張ってくれている2人です。改めてこの2人を欠いた布陣を考えるのは本当に難しい。でも本日はみんなで2人の穴を埋めてくれるプレーを見せてくれました。みんなありがとう。

 

最後は敢闘賞をかけたPK戦、お互いに白熱した展開でしたが、五十鈴の選手達に運が舞い込んできました。みんなおめでとう。

 

保護者の皆様、役員の皆様、本日は応援とサポート、送迎まで、沢山のサポートを有難うございました。選手達の成長がコツコツと積み上がっていくのを実感しています。

 

 そしてコーチの自分にもとびっきりのご褒美を頂いています。最近、五十鈴の選手達を他の指導者から褒めてもらう機会が多いです。もちろん、上澄みはあるのでしょうが、それでも選手達のプレーを、足元の技術を、個々の選手の名前を覚えてもらってまで褒めてもらえるのは嬉しいな。

 

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9/19(土) 5連休初日の五十鈴サッカー少年少女団

 9/19(土) 5連休初日 早朝7:30から進修小学校グランドで練習

幼稚園キッズから小学6年生 総勢20名の選手達が集まってくれました。

本日の練習プログラム

 リフティング、8の字ドリブル、前横前のドリブル練習

そこから1対2でのドリブル実践練習

その後は、中コートゲームを4~6年生の12人が、キッズから3年生までは小コートゲームを行いました。

 

 自分は、小コートゲームを担当、10分ゲームを3本。

 キッズは途中で集中力がなくなる場面もありましたが、1本目・3本目の始まりと終わりのゲームはしっかり出来ていました。

 1年生・2年生・3年生は意図したドリブルが出来る兆しがどの選手にもありました。ボールを扱えるようになってきた証拠。まだ取られたり、引っかかったり、最後は足からボールが離れてしまったりとなりますが、ディフェンスを剥がすタイミングを”そのタイミング”って思うところでやってくれるようになってきました。

この年代は、何よりパスよりドリブルを選択するのが良い。まずはしっかりボールを持てる事、相手のプレッシャーに慌てない、ビビらないメンタルを植え付けよう。

 

 4~6年の中コートゲーム

 先輩コーチの感想は、普通のチームのサッカーと残念な感想。勝負にこだわるのはいいことだけど、むやみやたらにシュートをバンバン打つのはどうなんだろう?と言うこと。”いつでもシュートは打てるよ””パスは出せるよ”の気持ちでドリブル・ボール保持を選択してほしいな。シュートを打つにしても他の選択肢がない雰囲気で必死で打つシュートは必死に食らいついくる相手チームにはバレバレの予測が出来るプレーだよ。

 シュートと思わせておいて何が出来るの?パスを出すふりして何が出来るの?

目に留まる選手は余計なことを沢山出来るんんだよ。

君たちには沢山の武器を教えてる。

それにチャレンジして失敗しての積み重ねが、この先に繋がる。チャレンジしない、安全サッカー、失敗しない選手は何もしていないのと同じだからね。

 上手くなっているのは確か、でも方向性を間違うとこれから埋もれてしまうのも確か。みんなで目に留まる選手になろうよ。

 

 6年生2人はISUZU UKの小俣中学校の試合に参加。

中学校の顧問の先生や担当コーチから足元の技術を褒めてもらいました。

身体の大きな、脚の速い相手選手にいつものボールの持ち方は出来ないけど、五十鈴らしいプレーを数回みせくれました。相手の逆を取る、相手を剥がすプレーに“オッ”と声が出て嬉しくなりました。

 まだまだ運動量が足りない、ポジショニングが中途半端、ボールを奪いに行くは迫力がないなど課題はありますが、次第に順応していってくれるはず。

大コートゲームで戦っている2人を褒めて.やりたいと思います。

 

 五十鈴サッカー少年少女団の選手がキーとなって、雰囲気のある、速いサッカーに対抗する、ゆったりボールを持てる雰囲気のある選手になって、中学生サッカーを変えて欲しいな。

 

そして、地域のごみ回収ステーションにごみ捨てに行った行き帰り。進修小学校のグランドにサッカーをする子供たちの姿。サッカー好きな子供を作れていることに喜びと、そんな選手達に”ありがとう”の感謝の気持ちと、この子達のために頑張らなければと勇気をもらった、5練習の初日でした。

2026.9.12 滋賀遠征 AZUE滋賀交流戦

9/12(土)の五十鈴サッカー少年少女団

 滋賀県甲賀市水口 水口スポーツの森 人工芝サッカー場に123456年生、総勢21名で参加してきました。

県外遠征と言っても伊勢から1時間30分程度で行ける場所、県外のチームと対戦できるのは楽しい。

連日の雨模様の合間の貴重な曇り空、少し暑いくらいのサッカーを楽しめる環境でした。

 

 交流して頂いたチーム

123年生:AZUEさん 神照さん 綾野さん

56年生:AZUEさん ジベル・府中さん、神照さん 貴生川さん

 

 交流して頂いたチームの選手・保護者・指導者の皆様ありがとうございました。おかげさまでガッツリサッカーが出来ました。

 

 お誘い頂いたAZUE滋賀の選手・保護者・指導者の皆様、有難うございました。良き環境、良き交流相手に恵まれて、選手達も良い経験を積むことが出来ました。またの交流を宜しくお願いします。

 

試合雑感

123年:3人

前回の試合から引き続き、試合に入っている、戦えている選手達ばかりでした。声かけてサッカーするように仕向けることもほぼなくて、全員で試合を作り出せていたね。

1年生3人:まずは、ボールを追っかけて、相手を追っかけてました。まずは、これがスタートライン。そこから前に運ぶドリブルの場面も見られました。

2年生4人:こちらも以前とは比べられないくらいに試合に集中してくれていました。ドリブルも出来ること、相手を抜き去ることもまずまずありました。成長を感じる内容が最後まで続いた感じです。

3年生3人:頼りになってきた感じする。まずはディフェンスをしっかりしてくれるから信頼出来る。ドリブルもコツコツと積み上げてきたことが少しずつ出せてきているような兆しを見せてくれました。ボールを奪ってドリブルで攻められる選手になれるよう頑張ろう。

 

*ドリブルに進歩がみられる選手が出てきたかな。ちょっと前までは、ただ前にしかドリブル出来なかったのに。自分の出来ることが増えたり、相手がいる中でも意図してボールを扱えるようになってきた。

 

56年生:最後の1試合までは縦のスライド・横のスライドの約束事が出来て、コンパクトに一体となって攻めて守って出来ていました。大コートだと広いスペースが、ネックとなって大味な試合展開となり、五十鈴の目的とするサッカーが出来なかったけど、この夏の練習の成果で、戦えるようになってきた感じがする。でも最後の試合は、ポジションから動こうとせず、選手の距離感が、遠くなり、個々で戦っているだけ、奪われてはカウンターを食らう展開で終わってしまいました。

 

*滋賀遠征を通して痛感したのは、圧倒的な個の力の差。ジベルさん、府中さんの選手達は、1人でゴールに迫ってくる選手が沢山いました。前への推進力と足からボールが離れないドリブル。前へのドリブルの迫力と五十鈴の選手達の間をぶち抜こうとする勇気。五十鈴の選手達も身体を張って2枚3枚と奪い取りに行く姿は迫力と走り負けないディフェンスがあった。でも奪ってからのドリブルの差は・・・。

 

帰りの車中、コーチ同士で今日の良かったこと、改善の余地ありのところをじっくり話し合いました。前回の菰野遠征から継続して戦えるチームになっている、個々のレベルアップも見て取れる。でも自分の殻を打ち破れないでいる選手もまだまだいる。まずはジベルさんのドリブルを真似て、重点的に身体に染みつかせていこう。

 

本日も滋賀まで、送迎・応援にかけつて下さった兄妹・保護者の皆さん、選手の送迎をしてくださり、審判もしてくださったKさん、有難うございました。

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U12 南勢サッカ協会リーグ戦 第6節 一色アスルイリス参戦 雑感

 9/6(日)伊勢フットボールビレッジCピッチ。

一色アスルイリスさんに助っ人?として5年生6人が参加してきました。

 生憎の雨模様、選手達はユニフォームが身体に張り付くくらいのびしょ濡れでプレーしていました。

日曜日の午後からの試合ということで、5人の選手は、午前中の五十鈴SSSの体育館練習にも参加してくれていて、サッカー三昧の1日となりました。

 

1試合目は志摩町SSSさん、2試合目は修道SCさんとの試合。

ピッチ状態は徐々に悪くなり、勢いあるボールも止まってしまう重いピッチ。

2試合通しての感想は、1試合目はもうちょっとできるんじゃないの?2試合目は成長しているなぁと感じさせてくれる選手達でした。

まずは小学生サイズのフルピッチでも縦横に走れていたこと。身体の大きな相手選手に身体をぶつけにいけていること。味方選手をカバーしたり、参戦したり出来ていたこと。

本当はテクニカルな部分を褒めたかったんだけど、違うチームでの試合、重いピッチ、コーチの指示の違いなんかも相まって、よそ行きのプレイになることもあったかな?

 

昨年は数名の選手が一色さんの助っ人で参加してくれましたが、当時は4年生で参戦したこともあり、フィジカルで苦しみ、運動量が全然なかったので、とても助っ人とは言えないなと思っていたのです。1年経った今日の試合は、チームの一員としてプレー出来ていたことに成長を感じました。

 

 しかし、6年生と5年生の1年違いの体格差はすごい。他チームの選手達をみると中学生とも思える選手がチラホラいる。

 身体が小さいうちにテクニカルな面を身に着けさせておけば、身体が大きくなって、当たり負けしない体格と走るスピードが加われば、五十鈴の選手達は楽しみな存在になると思う半日観戦の雑感となりました。

 

一色アスルイリスの選手、保護者、指導者の皆様、リーグ戦出場の機会を与えて頂きありがとうございました。選手達は貴重な経験を得ることが出来たと思います。

 

対戦して頂いた志摩町SSS 修道SCの選手、保護者、指導者の皆様、有難うございました。

 

審判をしていただいた指導者の皆様、有難うございました。