夏休みの後半、PERNAさんのお誘いで菰野遠征。
4年生から6年生までの14名が集まってくれました。
対戦チームは安濃FC、ぺルナSC,HIROTA,アトレチコ鈴鹿,アーヴォリSC
20分7本をバチバチの勝負で挑みました。
対戦して頂いたチームの選手、保護者、指導者の皆様、有難うございました。
本日の試合雑感
午前の4本は、一体感に欠け、頑張っている選手をサポートしない選手がいて、もどかしさの残る内容でした。合宿の試合の流れを続けて欲しかったのですが残念でした。
午後の試合に入る前に、戦える選手・走れる選手が大前提、出来ない選手はふつうは試合に出られないんだよ。誰かがサボれば、他の選手がその分頑張っていること、負担がかかっていることを伝えました。
午後からの3本は、コーチ自らがポジションを決め、メンバー交代もこちらで選択しました。勿論全員に出場してもらって、個々の選手の成長と経験を積んでもらって、誰が出ても試合を作れるようになっていもらいたい。
午前中から戦えている選手を中心に添えて、周りを引っ張ってもらいました。
結果は、ほとんどの選手がまず個々に戦えていたこと、チーム一体となって戦えていたこと、5本目から雰囲気ががらりと変わりました。試合にもっと出たかった、もっと出たいとアピール出来る選手が沢山出てきました。
試合後にコーチと2人で話した内容ですが、まずはしっかり守備が出来たことは全員がスタートラインに立てたということ。そこからどう攻められるか?どうボールを扱えるかが次の課題。まだまだドリブルチームと認めてもらうまでには時間がかかりそう。スピードドリブル以外の選択肢がない選手が多いかな。ゴール前で必死に止めに来る相手選手をいなせる、おちょくれる選手は五十鈴にいるのかな?バレバレのパスを何回も繰り返すのはやめよう。
さあ、ここ数日の試合で、自分がやらなければいけないことは分かったはず。試合を任される選手が沢山出てきて、どの選手を使えばよいのか僕たちを悩ませてほしい。
保護者の皆様、送迎、応援、サポート有難うございました。
個々の成長を今日も感じ取れる試合内容でした。





































