五十鈴サッカー少年少女団 コーチの雑感

小学生年代に必要なものを身につけよう‼

2026年 8月8日~9日 八幡ファイターズ 五十鈴サッカー少年少女団 合宿 2日目雑感

 8月9日(日) 五桂池ふるさと村の朝。選手達は5時頃起床。自分が泊まっていたバンガローの選手達は優秀で21時30分には就寝。しっかり自己管理して、翌日の試合に備えてくれました。6年生を中心に、6時から布団をたたみ、荷物をまとめ、部屋を清掃して、遠征に向かう体制を整えてくれました。

7時前には朝食を頂き、送迎の保護者の皆さんの協力を得て、津に向かいました。

 

合宿2日目の交流試合。津市東観中学校に大中小の3コート。

U9 安濃FC 豊ヶ丘FC AZUE フレンテ 20分×5本

U10 八幡ファイターズ 安濃FC AZUE ジベル

U11 12 グリフォン 八幡ファイターズ 安濃FC ジベル AZUE 

 

五十鈴SSSは25名の選手で参戦しました。

 

安濃FCの選手、保護者、指導者の皆様、ご招待いただきありがとうございました。

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

おかげさまで、五十鈴の選手達はたっぷりサッカーをすることが出来ました。

 

2日目 交流戦雑感

 U9 123年生に時折4年生も交えての試合。小さいコートでごちゃごちゃの試合展開。沢山味方に相手チームに囲まれて上手くボールを扱えないことが多いけど、ただ単にボールを前にドリブルするだけじゃないように声掛けして、普段練習していることを実践で出来るように何度も何度も声掛けしていきました。まだまだボール扱いはままならないけど、ちゃんとボールを奪いに行く最初の最初は出来ていた。勝敗よりも一つ一つのプレーに価値を見い出そう。

 

 U10 456年生で編成。ドリブルする機会を増やしたい選手、守備に難があり、頑張って欲しい選手、もっと走り回って欲しい選手を中心に選抜。こちらの思惑通りに、試合回数が増えるにつれて、ドリブル機会が増えて、ボール奪取に力を入れて、攻守時に選手間の距離を縮められるように連動していきました。U1112の試合に誰が出ても遜色ないように、ボトムアップを促していこう。

 

 U12 56年生。1試合目のグリフォンさんとの試合。グリフォンさんとのスキルの違いに手も足も出ず。力の差を魅せつけられました。でも内容よりも戦えていない事、失点の責任を負わない雰囲気と軽いプレーに激怒して、試合後選手達に強く言いました。

2試合目以降は、失点の責任に拘り、得点を取るために厚みのある攻撃を繰り返し、攻守の一体感を感じさせてくれました。攻めでは、取られた後のボール回収しての2次3次攻撃が出来る、守りでは、ピンチ時にフォワードの選手が身体を張ってシュートブロックに戻ってくるなど、最後の方の試合では、今までにない一体感のチームが出来上がっていました。観ていて楽しいチーム、強いチーム、責任感のあるチームになってきました。

 

 もちろん、出た選手の組み合わせにより戦力の増減はありますが、個々の長所が組み合わさって、攻守に躍動感のある連動したチームが出来るように仕向けていきたい。それには個々のボール扱いのスキルアップ、1点の重みの意識改革、責任あるプレーの選択、守備の約束事の徹底など、練習から求めていかなければならないな.

 

戦える選手、走れる選手、ボールで遊べる選手、相手を恐れない選手、チャレンジできる選手、チームメイトを助けに行ける選手、みんなはどれだけ持っている?

 

嬉しいお言葉

安濃Aコーチより

おはよーございます♪
昨日は暑い中ありがとうございました(ありがとう)
五十鈴の個ら(選手)めっちゃ上手くなってますねー
負けられへんなー
またよろしくお願いします(よろしく)

と嬉しいお言葉を頂きました。

安濃の選手達とバチバチの試合が出来たことが選手達のレベルをグッと上げてくれる、安濃の選手の柔らかなドリブルは五十鈴の選手の良いお手本、もっともっと上手くなろう。

 

 最後に 保護者の皆様へ

合宿御礼
8月8日9日の2日間
保護者の皆様、大切なお子さまを合宿、試合に参加させて頂き、ありがとうございました。
選手のみんなはクタクタになるまで攻守に走りきってくれました。
攻守に繋がりを見せてくれました。
おかげさまで、大きな怪我人、熱中症もなく無事に終えることがてきました。

僕たちコーチ陣の見えないところ、行き届かないところを準備、フォローして頂いた父母会代表Kさんを始めとした役員の皆様、宿泊に協力していただいたIさん、送迎、見守り、応援に駆けつけて下さった保護者、兄弟姉妹の皆さん、本当に有り難うございました。皆様のお心遣いに感謝です。

選手達は、酷暑の中、個々の成長とチームの成長を見せてくれました。生活の面でも初めての経験を沢山してくれました。怒られること、注意されること多々あり、誉められること、感心させられることも多々ありました。

2日間の成長をスタートにコツコツと積み上げていこうと思います。

目の前の勝利よりも、目の前のプレー一つ一つに拘って選手の成長を促して行きます。

有り難うございました。

 

五十鈴SSS 山本

 

2026年 8月8日~9日 八幡ファイターズ 五十鈴サッカー少年少女団 合宿 1日目雑感

 8月8日(土)~9日(日)愛知県の八幡ファイターズが毎年恒例の夏合宿で三重県を訪れてくれました。1日目は伊勢に来勢、2日目は津市安濃での試合予定。

 我が五十鈴SSSも毎年便乗して、八幡ファイターズの来勢と合わせて夏合宿を開催。

1日目を進修小学校で試合して、五桂池ふるさと村で宿泊。

2日目は津市の東観中学校の安濃FCが主催する交流戦に参戦させてもらいました。

八幡ファイターズのTコーチ。もう何年来の付き合いになるのだろう?一見強面ながら、足元の技術に拘りぬいたスタイルで子供たちを鍛えているTコーチ。お話をしていても、物事の本質を射抜く内容と昭和スタイルな考え方が、コスパ・タイパを良しとする現代の生活に抗う姿が僕は好きなんだなあ。だから、試合会場で顔を見ると僕の方から寄って行ってしまう方。

 

8日(土) 進修小学校グランド

U10に一色アスクルス、有緝SS、八幡ファイターズ、五十鈴SSSで総当たりを20分×2

U12 有緝SSと五十鈴SSSで20分×6

 

酷暑の中、快く試合をしてくれた、有緝SS、一色アスクルス、八幡ファイターズの選手、保護者、指導者の皆様に感謝します。

 

五十鈴SSS 雑感

 U10は234年生で挑みました。五十鈴側での試合展開が多かったので、ディフェンスをする時間が長くなってしましましたが、選手個々の頑張っている姿は見て取れました。

 ドリブルは、まだまだ通用していないかな、取られる失敗を恐れて、果敢に挑む勇気を忘れてしまった?練習中は、あんなにボールを欲しがったり、パスを出さずにドリブルばっかりしているのに。その姿をもっともっと見てみたいし、けしかけていきたい。今の段階は、目先の勝利より、一つ一つのプレーが大事かな。

 良かったことは、4年生は前への推進力を見せてくれたし、密集でもボールを扱える技術を見せてくれた。3年生は、相手選手に食らいついて、追いかける姿に可能性を感じた。まだまだ粗削りだけど、ボール扱いで違いを魅せてくれる場面もあった。2年生もディフェンスに頑張ってくれる子、ボールを持ったらボールを扱おうとする子がいた。

 

U12は456年生で構成。

 勝敗で言えば、敗戦でした。でも前回の対戦からは大幅に進歩。点数をどの試合でも取れるようになったのは結果とともに実力がついてきた証拠。攻めはまずまず作れるようになった。課題は、守備の意識の改善とボール奪取のやり方かな。先輩コーチから、全体的にポジションの意識が強くて、広がりすぎ。以前のようなフォローの意識が手薄くなった。もっと密集、コンパクトにしていかなければと指摘。速いドリブルばかりが目について、状況に応じた、ドリブルの使い分けが出来ていない。駄目ならゆっくりやり直す選択肢をもたないと。

個々の選手の力量には差があって当然。ボールを持って違いを作れる選手、ディフェンスで走り回れる選手、後方でどっしり構えてくれる選手、ボールを持ったらゴールへ向かう推進力のある選手、いろんな個性が集まった魅力ある集団。

あとは、攻守に一体感を意識つけるにはどうするべきか? 失点の責任感をどう植え付けるべきか?

課題を残した1日目の交流戦でした。

 

五桂池の生活 雑感

 試合後に自宅に帰宅してから宿泊先へ向かう組と小俣にある離宮の湯で汗を流してから五桂池に向かう組。現地で全員修集合になる予定。

 ここで、忘れていけないこと。合宿に向けて、段取りをしてくださった父母会の役員の皆様、宿泊して下さったお父さん方、応援・送迎・選手達の面倒を見て下さった保護者の皆様、お弁当の時間変更やバンガローのやりくりを快く対応して頂いた五桂池のスタッフの皆様、グランドを譲ってくださったスピリッツの選手・コーチ、グランドゴルフの皆様に本当に感謝します。

 選手達は、沢山注意され、怒られた。でも沢山、感心され、褒められた。初めての宿泊、友達との交流、言い合い、寝泊まり、自己管理、掃除、布団敷、チーム対抗ゲーム、ナイトズーなどなど、いろんな経験をしてもらいました。そのどれか1つでも、出来る!出来た!の自信を深め、選手個々の心に楽しい思い出として残ってくれたらいいな。

 

そんなこんなで1日目を終え、選手達よりも早く就寝した付き添い失格のコーチでした。

 

嬉しいお知らせ

今月、4年生5年生の兄弟選手が入団してくれました。礼儀正しく、テクニックがあり、前方への推進力を生みだしてくれる2人です。チームに新しい風と前向きな力を与えてくれる存在にもうなってくれています。入団してくれてありがとう。

 

2/1(日)SC ARVORE 交流戦 まだまだまだまだ

2月1日(日) 四日市河原田小学校にて

 SC ARVORE 交流戦

 対戦チーム(U12)

 PERNA SC(菰野) SC ARVORE (四日市) divertido(兵庫)  positivo(愛知)

 

 暖かな日差しと寒風吹きすさむ曇りが交互にやってくる日。

4年生7人、5年生3人 6年生1人の11名で四日市まで遠征に行ってきました。

 

 ハーフコートサイズのピッチで20分ゲームを7本。ガッツリ試合が出来ました。

午前にすべてのチームと対戦し4ゲーム。

全ての試合で自陣に押し込まれ、沢山の失点を喫しました。個々には頑張っていますが、いかんせん連続性に欠け、一体感が無く、押し返すことがほとんどできませんでした。また、たまにボールを持っても相手を抜く、運ぶことはできず、すぐに回収されてはディフェンスの繰り返しでした。

 

午後に3チームと2回目の対戦の3ゲーム。

 そこでディフェンスの強度をみんなで上げるようにしました。フォーローの徹底、挟み込みの徹底、ボールを奪われたものの責任を求めました。五十鈴の選手達は相手を見て萎縮したり、試合の展開で大人しくなったりする傾向があります。また、試合が重なってくれると脚が止まる傾向もあります。

 ところが、強く求めたこともありますが、尻すぼみすることなく、どんどん良くなっていきました。3試合とも厳しいディフェンスが出来ていたと思います。上述の挟み込み、フォーローの反応、ボールを取られた後の即座の切り替えは最後まで続きました。

よって、押し返す場面も増え、ゴール前に迫る場面もチラホラ出てきました。そして貴重な3得点、得点者は勿論称えられますが、その前の連動した・協力した守備がらのボール奪取は凄いと思いました。

まだまだまだボールを奪ってからのテクニックのなさ、落ち着きのなさ、余裕のなさは他チームと比べると劣っています。

 試合の合間の対戦チームの選手達のドリブル・リフティングを見ているとボールを自由自在に扱っています。この差なんだなと痛感します。一朝一夕にこの差を埋める事はできませんし、付け焼刃的な対処法で試合に挑んでも将来的にはどんどん差が開いていくばかりです。

 出来る事はコツコツと積み上げていくこと、昼食後や試合の合間にアップ、試合前の心と身体を整えるのを兼ねてリフティングを強要しました。多少のムラはありますが、どの選手もリフティング頑張ってくれていたと思います。

その成果として、4年生男子が106回、4年生女子が668回を記録してくれました。

 

SC ARVOREの選手・保護者・指導者の皆様、本日はお誘い、対戦して頂いて有難うございました。魅力あるチーム、お手本となるチームとの対戦は内容のある時間と空間をもらうことができました。

 

対戦していただいたチームの皆様、ガツガツと勝負してもらい、とても選手達楽しそうでした。まだまだまだですが、またの対戦を宜しくお願いします。

 

保護者の皆様、大切なお子さんを遠方まで参加させて頂きありがとうございました。疲れた身体でも、試合に出たい出たいと訴えてくれた選手達が全員でした。それだけ集中していたし、一体感があったし、みんな心が充実していたのだと思います。

 

送迎していただいた保護者の皆様、応援、サポートしていただいた保護者の皆様、有り難うございました。お陰さまで、選手達はサッカーに集中することが出来ました。彼ら彼女らは成長しています。

 

さあ、守備の骨格・やり方はほぼ固まった。次は守から攻への武器を身に着けて強くなっていこう。

まずは、全員が100回のリフティングが出来る事、100回からその先の成長スピードは加速していく。100回まではもどかしくて、上手くいかなくて、苦しいけれど、一つの区切り、壁を打ち破ろう。そのためには、練習外での努力は必要だよ。

 

みんな頑張れ、コーチも頑張る。

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1月の五十鈴サッカー少年少女団あれこれ

1月の五十鈴サッカー少年少女団あれこれ

 

リフティング

年初のあのうフェスでの奈義のコーチとの会話の中でのリフティングへきの拘り

夏休み中の一色SSの選手が1000回のリフティングを目標に頑張っている姿

divertidoの選手達のリフティングに裏打ちされたテクニック

今までわかっていたけれども曖昧にしてきた自分の弱さを痛感する。

それから練習前のリフティングに数を強く要求、新記録を強く促すようにしている。

今週末までのその成果

練習前にリフティングをやっている選手がいる 練習後も友達と遊ばずにコツコツとリフティングをしている選手がいる、自宅で学校の放課後のグランドでリフティングを自主練してくれた選手がいる。

新記録更新者

4年生男子79回

6年生女子68回

5年生男子168回

2年生男子52回

5年生男子51回

4年生男子90回

5年生男子528回

4年生男子56回

2年生男子42回

6年生男子449回

4年生男子436回

6年生女子11回

4年生男子300回

勿論、新記録が出ない選手もコツコツと何回も失敗の回数を積み上げてくれているのを知っている。その過程は評価できる。

でもやっぱり、新記録を出した時の高揚した顔、”やったぁ”の嬉しそうな顔、”コーチ、新記録出したよ”を報告してくれる気持ちの良い声。失敗を繰り返して凹んだ気持ちを奮い立たせた後の、出来た!僕は出来る!の成功体験が選手達をグッと成長させてくれることを僕は知っている。

それを気付かせてくれる、目標とするチーム、アドバイスを頂ける指導者仲間がいることに感謝しかない。

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嬉しいニュース

今週の水曜日夜練に2年生の男の子が体験に来てくれました。

1時間半の練習を最後までやり通してくれました。

同じ2年生の選手はもちろん、上級生や下級生の選手達とも仲良くしてくれていました。

僕たちの教えたことも素直にチャレンジしてくれました。

五十鈴SSSの仲間になってくれたら嬉しいな。

もう一つ、2年生の保護者のの方から、4月から入団してくれそうな子がいると連絡をもらいました。低学年の人数が増えてくれるのは有り難い。

これも普段、学校の休み時間に学年関係なくサッカーで遊んでくれている選手達のおかげ。テクニックを披露すれば、憧れられたり、感心されたり、僕もやってみたい、私もやってみたい、こんなに上手くなるの?と思ってもらえるのかな。

選手達が良いお手本になって 五十鈴サッカーの広告になってくれている。

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ISUZU UK SC 練習

先々週の日曜日に五十鈴中にて56年生男子が、五十鈴中サッカー部、修道 SC  四郷SS の選手達と合同練習に参加してくれました。

中学校顧問の先生、修道SC のコーチの指導のもと、レベルの高い練習と最後の大コートゲームに必死についていっていました。普段とは違う環境での練習、上級生や見知らぬ選手との練習にやりにくさはあったと思いますが、その中でいかに自分のプレーを出していけるか?僕たちコーチが普段から出させるような練習させているか?が試される場。

そして、その他の123456年生はグランドの隅をお借りして、普段通りの練習を励行。

リフティングに始まり、ドリブルを鍛え、最後はみんなでミニゲーム。どこでやろうとも個を強化していくのはぶれずにやっていく。

ISUZU UK SCの練習は月2回の合同練習があります。五十鈴SSSもそのうちの月1回は全学年で参加していきたいと考えています。

その理由は? 56年生の選手が参加しやすいように。中学校の先生との関係を選手もコーチも強くしておく。中学校の先生にも五十鈴SSSの練習にも入ってもらって、選手達の顔をプレースタイルを知っもらおうと思う。

 

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1/17(土) コツコツと!

本日のグランド練習。

暖かな陽ざしを浴びながら、サッカーが出来た。

本日の練習リフティング 30分

ドリブル 60分

ミニゲーム 60分

 

 練習前に自主練で4年生男子360回、2年生男子43回の記録更新の報告を受ける。

コツコツと積み上げてくれる選手がいる。

 

 本日もリフティング練習から入る。

 開始前に全員に回数に拘ってもらうために自己記録更新を要求

30分の時間のうちに記録更新に何度も何度もチャレンジする選手、黙々と絶え間なくボールをつき続ける選手がいる。

ボールと向き合う選手 集中力が持続する選手は頼もしい

逆に途中であきらめた選手は、置いてけぼりにさらされる。

 

本日の記録更新

6年生男子340回 4年生男子45回 6年生女子10回(タイ記録) 

 

 ドリブル練習も回数を要求。

前横前ドリ、アウト足裏ドリを各10往復。

丁寧から大胆に、ゆっくりからスピードを上げてもらう。

この2つのドリブルを繰り返し繰り返し。身体に覚え込ませて、試合中に自然と出るようになるまでやり続ける。

 

最後は4対4、中ゲーム。

厳しいディフェンスとフォローする短い距離感を要求。

攻撃はドリブルで仕かけるのが、まず優先。その後にショートパスを出すのはOKと要求。

なかなかの強度で中ゲームは進行。

きつい守備が攻撃力を育てる。

 

嬉しい出来事!

練習後、帰る選手がいる中でも1人黙々ととリフティングをするのは選手がいた。何度落としてもずっとやり続ける姿勢に可能性を感じる。

 

午後から学校グランドをのぞくと数名の選手が集まって、トレーニングしている。

選手達の自主性が垣間見えた一時、サッカーを好きでいてくれる証。

そんな選手達が五十鈴SSSに所属していることに感謝しかない。

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1/15日(木) リフティング&ドリブル練習風景

平日の進修小学校グランド 16時から17時までの1時間

リフティングとドリブルのみの練習

突然の練習にも拘らず10名以上の選手が集まってくれました!

新記録更新

6年生男子332回

4年生男子63回

4年生女子27回

3年生女子9回 

4年生男子40回 

4年生男子300回

60分間コツコツと積み重ねた選手達

記録を破れなくても黙々とやる姿は評価出来る。

ボールを触った数だけ上手くなる。

他の選手を出し抜いて上手くなる。

 

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1/14 (水) 体育館夜練 リフティング練習 雑感

1/14の水曜日、2026年最初の夜間練習が始まりました。

本当は先週からスタートのはずが、自分の体調不良のために中止、大切な練習機会を無くしてしまった。ごめんなさい。

 先週末の安濃FC招待試合から覚悟を決めた誓い。

中途半端なドリブルチームから芯のドリブルチームへの変貌。

指導者の本気度でチームを変えていく。

 

本日の夜間練習メニュー

リフティング20分

ドリブル 20分

フットサルゲーム40分

 

練習前に先日の懇親会での会話、岡山県のNAGIのコーチのお話を選手みんなにした。

NAGIの選手のリフティングの最高記録は15000回だそう。そこまでさせるには選手達に強く要求するそうです。片や五十鈴サッカーは選手任せで、現実300回台。リフティングに向き合う姿勢、集中力、ボールタッチに、この差が、試合のボール支配に出るのは当然だよねと。

だから、コーチは君たちにどんどん要求するよと、サボること、ズルすることは許さないよ、しっかり見ているよ、逆にコツコツと積み上げていく選手、回数に拘る選手を評価するよと伝えました。

リフティング練習の20分間はあっという間に過ぎました。普段は適当にリフティングしている選手も、今日は、個々がボールと向き合い、回数に拘ってくれました。休憩時間になってもリフティングしている選手、次のドリブル練習になってもリフティング練習を希望する選手がいて、それが他の選手にも波及してそのまま続ける選手が沢山いました。とてもピリッとした雰囲気があり、内容が伴っていたように思います。

 

その結果が以下のとおり。

6年生男子:305回

5年生男子:416回 

4年生女子:26回

4年生男子:65回

5年生男子:41回

4年生男子:63回

4年生男子:343回

4年生男子:278回

2年生男子:38回

2年生男子:43回

新記録更新しました。

 

なかなか自分の記録を更新できずに停滞していた選手達が、きちんと自分と向き合い、ボールと向き合えば自ずと結果は出てくると思います。

リフティングは出来る、出来ないではなくて、”やったかやらなかったか”です。友達同士が意識し合えば、負けん気が出れば更なる記録更新に繋がる。

今日の練習はその手ごたえと、選手達の可能性を強く感じることが出来ました。

 

今日の選手間、チーム全体に漂った雰囲気を大切に、継続していけるように頑張ろう。

後は、大人の僕たちがどれだけサポートして、仕向けていくかにかかっている。

 

さあ、みんな頑張れ、コーチも頑張る。

 

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